2014年度 七夕飾り

短冊について

毎年どんな材質の短冊にしようか悩むんです。

インターネットで短冊について調べても、七夕の記事は見つかるも短冊の耐久性や素材についての記事は余り見かけません。

短冊を付けた笹は雨ざらしになってしまうので、破れて飛んだら悲しいなーっと色々模索しています。

はじめは紙製の短冊を購入しましたが、展示中の雨で破れて飛んで一週間持たず多くの短冊が切れてしまいました。

そこで昨年は、薄いプラで出来ているタイプに油性マジックで記入することにしました。これは雨にも強く耐久性は抜群!と思われましたが、風に弱く短冊の穴の部分が結ばれた紐で簡単に裂けてしまうようです。昨年は雨に加え風も強かったので、風により落ちてしまう短冊が大変置く見られました。

これまでの状況を踏まえ、どのようにしたら短冊が期間中無事に定期会合で相談しました。

昨年のプラがあまりにも切れやすかった事から、今年は【紙+穴の補強+少し太めの紐】で対策をするこにしました。

今回購入した短冊は穴が開いただけの物だったので、皆さんに記入していただいた後に【コクヨのワンパッチ】というルーズリーフの穴などを補強するためのテープで穴を補強し、たこ糸では細いので麻紐で結びつけるようにしました。

 

これがコクヨのワンパッチ
これがコクヨのワンパッチ

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こんな感じ
こんな感じ
千枚通しやペンを固定して麻紐を結びました
千枚通しやペンを固定して麻紐を結びました
うちの頼もしい内職精鋭です
うちの頼もしい内職精鋭です

2014/07/04

昨夜はとても強い雨でしたので3枚ほど短冊が落ちてしまいました。また、紙製なのでカールしてしまっている物も見受けられます。

雨の対策を考えるとやはりプラ製が良いように思えますので、来年はプラ製+ワンパッチもありかもしれませんね。

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